日本を代表する企業グループ・三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)。
「DCカード」は、そのグループ企業「三菱UFJニコス株式会社」が発行するクレジットカード現金化になります。
DCカードの名称は、「三菱」のマークにちなむ「ダイヤモンドクレジット」からきています。
住友カードのように財閥の名称から直接採るのではなく、
マーク由来というのはユニークです。母体である三菱銀行(現:三菱東京UFJ銀行)は、
大企業相手のホールセール・バンキングが中心の銀行であり、
クレジットカード現金化市場への参入はJCBに遅れること6年になります。
当初、日本のVISAの中心的組織「VISAジャパン」率いる住友クレジットサービスに対し、
DCカードは、UCカードと並びマスターカード(MasterCard)の中核的発行会社でありました。
その後、VISAジャパン協会ではなく、VISAインターナショナルと直接契約。
銀行系では他社に先駆けてVISA・MasterCardのデュアル発行を開始します。
「三菱UFJニコス」は、2006年3月現在で合算した会員数は2、
430万人を数え、会員数、マーケットシェア共に、
日本最大のクレジットカード 現金化会社となっております。
